身体の歪みは足元から?扁平足と姿勢・腰痛・股関節痛の関係

「姿勢が歪んでいる気がする」
「左右で立ち方が違う」
「靴底の減り方が左右で違う」

そんなとき、骨盤や背骨ばかりを気にしていませんか?

身体の歪み改善を考えるときに、理学療法士としてぜひ確認したい場所のひとつが「足」です。

足は身体全体を支える土台です

足は、立っているときに身体と地面が接している土台です。

そのため、足部の状態が変われば、その上にある膝や股関節、骨盤などの動きにも影響を与える可能性があります。

POINT

姿勢の歪みが気になる場合は、骨盤や背骨だけでなく、足元の状態まで確認することが大切です。

扁平足とはどのような状態?

代表的な足の変化のひとつが「扁平足」です。

足には本来アーチ構造があり、地面から受ける衝撃を吸収したり、身体を安定させたりする役割があります。

足のアーチが低下した状態では、立つ・歩くといった動作の際に足部が不安定になり、その影響が膝や股関節などへ連鎖することがあります。

足元と身体の痛みの関係

次のようなお悩みがある場合にも、痛い場所だけでなく足元の状態を確認することがあります。

✓
腰痛がなかなか改善しない
✓
股関節痛を繰り返している
✓
膝が内側に入りやすい
✓
立ち方が左右で違う
✓
靴底の減り方に左右差がある

扁平足だから必ず痛みが出るわけではありません

扁平足だから必ず腰痛や股関節痛、膝痛が起こるというわけではありません。

大切なのは足の形だけで判断するのではなく、「その足をどのように使っているのか」まで確認することです。

歪みを整えるだけでなく、支える力も重要

歪み改善というと「骨盤を正しい位置に戻す」といったイメージを持たれることがありますが、人間の身体は本来動くものです。

一時的に姿勢を整えるだけではなく、整えた身体を自分の筋肉で支え、スムーズに動かせるようにすることが重要です。

整体・セルフケア・運動を組み合わせます

✓
足部のセルフケア
✓
足指や足裏の運動
✓
股関節の運動
✓
立ち方や歩き方の練習

理学療法士が足元から身体全体を確認します

薬院整体31carat

理学療法士が痛みのある場所だけでなく、足元から身体全体を評価し、根本改善を目指した整体・運動・セルフケアをご提案しています。

身体の歪みや姿勢が気になっている方へ

骨盤や背骨だけではなく、一度「足元」からご自身の身体を見直してみてはいかがでしょうか。

姿勢の歪みや扁平足が気になる方へ

足元から身体全体の状態を確認することが大切です。
お気軽に薬院整体31caratへご相談ください。

※身体の状態や痛みの原因には個人差があります。強い痛みやしびれ、腫れ、歩行が難しいなどの症状がある場合は、早めに医療機関へご相談ください。