7月後半になると夏休みが始まり、生活リズムが変わる方も多くなります。

朝ゆっくり起きるようになったり、外出が減ったり、スマートフォンやパソコンを見る時間が長くなったり…。

一見リラックスしているように思えますが、実はこの生活の変化が肩こりや腰痛につながることがあります。

💡 身体は「生活リズム」に合わせて働いています

私たちの身体は、毎日の起床時間や食事、活動量に合わせてリズムを整えています。
しかし、そのリズムが大きく変わると自律神経のバランスが乱れやすくなり、疲労や肩こり・腰痛などの不調につながることがあります。

① 同じ姿勢が筋肉を硬くする

夏休みはスマートフォンやパソコンを見る時間が増えやすく、長時間同じ姿勢が続くことも少なくありません。

同じ姿勢が続くと筋肉は徐々に硬くなり、関節の動きも悪くなってしまいます。

✔ 負担が集中しやすい部位

前かがみの姿勢が続くことで、これらの部位へ大きな負担がかかります。

② 身体は「動く」ことで健康を保っています

私たちの身体は、本来さまざまな方向へ動くようにつくられています。

しかし、長時間座ったままの生活では筋肉や関節を十分に使えず、血流も悪くなりやすくなります。

⚠ こんな生活になっていませんか?

  • 朝起きる時間がバラバラ
  • 外出する機会が減った
  • スマホやゲームの時間が長い
  • 一日中座っていることが多い
  • 疲れが取れにくい

🌿 夏休みにおすすめの習慣

  • ⏰ 朝はできるだけ決まった時間に起きる
  • 🚶 買い物や散歩で少し歩く
  • 🤸 1時間に1回は身体を動かす
  • 🌿 深呼吸をする時間をつくる
🌱

身体は「施術・運動・セルフケア」の3つが大切です

当店でもお伝えしていますが、身体は「施術」「運動」「セルフケア」を組み合わせることで、良い状態を長く保ちやすくなります。

夏休みは生活習慣を見直す絶好のタイミングです。
この夏、小さな習慣をひとつ増やして、痛みの出にくい身体づくりを始めてみませんか?


薬院整体31caratがサポートします

薬院整体31caratでは、整体だけでなく「運動」と「セルフケア」を組み合わせ、一人ひとりの生活習慣に合わせた再発予防までサポートしています。

肩こり・腰痛などのお悩みはもちろん、理学療法士が丁寧にお身体の状態を確認し、お一人おひとりに合わせた施術をご提案いたします。

「夏休み中に身体の不調を改善したい」
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。