8月は一年の中でも暑さが厳しく、夜になっても気温が下がらない日が続きます。
「朝起きたときから肩がこっている」
「寝たはずなのに身体が疲れている」
「最近、腰の重だるさが取れない」
そんな方は、普段の姿勢だけでなく睡眠の状態にも目を向けてみましょう。
暑い夏は睡眠の質が低下しやすい
私たちの身体は、眠っている間に一日の疲労を回復しています。
ところが、暑さで寝つきが悪くなったり、夜中に何度も目が覚めたりすると、十分な睡眠時間を確保していても、身体がしっかり休めていないことがあります。
睡眠不足や睡眠の質の低下が続けば、疲労感が残りやすくなり、肩こりや腰痛などの身体の不調を強く感じることもあります。
冷房の使い方にも注意しましょう
また、暑いからといって冷房を強くしすぎると、今度は身体が冷えてしまいます。
寝ている間に冷房の風が首や肩へ直接当たり続けている場合は、起床時の身体のこわばりにつながることもあります。
夏の睡眠環境では、次のようなことを意識してみましょう。
- 寝室を快適な温度に調整する
- 冷房の風を身体へ直接当てない
- 寝る直前までスマートフォンを見る習慣を見直す
- 起床時間をなるべく一定にする
- 日中に適度に身体を動かす
ちょっとした工夫でも、睡眠環境を見直すきっかけになります。
夏は「身体を動かす時間」も減りやすい
そして、もうひとつ大切なのが日中の活動量です。
暑い8月は外出する機会が減り、知らないうちに歩く量や身体を動かす時間が少なくなりがちです。
身体を休ませることはもちろん大切ですが、「動かないこと=身体を休ませること」とは限りません。
無理のない範囲で歩いたり、軽く身体を動かしたりすることも、健康な身体を維持するためには重要です。
暑い時間帯を避けて、朝や夕方に軽く散歩をしたり、自宅でストレッチをしたりするのもおすすめです。
肩こり・腰痛は生活習慣も関係しています
肩こりや腰痛は、痛みがある場所だけに原因があるとは限りません。
睡眠、運動、仕事中の姿勢など、毎日の生活習慣も身体の状態に大きく関係しています。
そのため、肩や腰を一時的にほぐすだけでなく、普段の生活習慣を見直すことも大切です。
薬院整体31caratの身体づくり
薬院整体31caratでは、現在の身体の状態を評価したうえで、整体・運動・セルフケアを組み合わせながら、一人ひとりの生活に合わせた身体づくりをサポートしています。
肩こりや腰痛だけを見るのではなく、姿勢や身体の動き、日常生活なども含めて、身体に負担がかかっている原因を確認していきます。
夏の疲れが取れない方へ
夏の疲れや肩こり、腰痛がなかなか取れない方は、一度ご自身の「睡眠」と「生活習慣」も振り返ってみてください。
「しっかり寝ているはずなのに疲れが取れない」
「朝から肩や腰が重い」
「最近、身体を動かす機会が減った」
このような変化を感じている方は、身体の状態を一度確認してみるのもおすすめです。
薬院整体31caratでは、日々の生活の中で無理なく続けられる身体のケアについてもサポートしています。
