腰痛を繰り返すのはなぜ?理学療法士が考える「痛い場所だけを揉まない」根本改善
腰が痛くなるたびにマッサージを受けている
そのときは楽になるけれど、しばらくするとまた腰が痛くなる
このような経験はありませんか?
腰痛があると、どうしても
「腰に原因がある」
と考えがちです。
もちろん腰まわりの筋肉や関節に問題がある場合もありますが、実際に身体を評価してみると、
股関節や足首、背骨の動き
など、腰以外の部分が影響していることも少なくありません。
腰以外の動きが腰痛に影響することも
例えば、股関節が十分に動かない状態で身体を前にかがめたり、立ち上がったりすると、本来は股関節で行うはずの動きを腰が代わりに行うことがあります。
股関節の動きが不足すると、腰が必要以上に動いてしまい、腰への負担が大きくなることがあります。
その状態が毎日繰り返されれば、腰への負担は少しずつ大きくなっていきます。
腰痛の改善には身体全体を見ることが大切
腰痛の根本改善を目指すうえでは、
「痛い場所をほぐす」だけではなく、身体全体の状態を確認すること
が大切です。
股関節や足首は十分に動いているか
背骨をスムーズに動かせているか
左右の身体の使い方に偏りがないか
必要な筋肉を使えているか
普段どのような姿勢や動作が多いか
このような部分まで確認することで、腰に負担が集中している原因を考えやすくなります。
理学療法士の視点で身体と動作を評価します
理学療法士の視点から身体の状態や動作を評価し、整体だけではなく、運動やセルフケアまでお伝えしています。
施術を受けて一時的に楽になることだけを目的とするのではなく、
「なぜ腰に負担がかかっているのか」
を一緒に考え、痛みを繰り返しにくい身体づくりを目指します。
繰り返す腰痛は身体の使い方から見直してみませんか?
9月は夏の暑さが少しずつ落ち着き、身体を動かしやすくなってくる季節です。
痛みを取ることだけではなく、身体の使い方そのものを見直してみてはいかがでしょうか。
ご自身の身体の状態や動作を知ることが、改善を目指す第一歩になります。
お気軽に
薬院整体31carat
へご相談ください。
