腰痛の原因は腰だけじゃない?
身体全体を見る理由
腰が痛いと、どうしても腰そのものに原因があるように感じます。
もちろん、腰の筋肉や関節が痛みに関係していることもあります。
しかし実際には、腰以外の身体の動きが影響していることもあります。
股関節の動きが、腰の負担に関係することも
例えば、股関節の動きが悪い場合。
本来は股関節が動くはずの動作でも、腰が代わりにたくさん動かなければならなくなることがあります。
腰のつらさを考える時には、股関節がどのように動いているかにも目を向けることが大切です。
背中や足元、骨盤の動きも確認します
また、背中が硬い場合も、腰に負担が集中することがあります。
足首や足部の使い方、骨盤の動きなどが関係することもあります。
腰以外にも目を向けたいポイント
- 股関節の動き
- 背中の動きや硬さ
- 足首や足部の使い方
- 骨盤の動き
「腰が痛い=腰だけをケアすればいい」とは限りません
「腰が痛い=腰だけをケアすればいい」
とは限りません。
大切なのは、実際に身体を動かした時に、どこが動いていて、どこが動いていないのかを確認することです。
31caratでは、立ち方や歩き方にも目を向けます
31caratでは、痛みのある場所だけではなく、立ち方や歩き方、前屈・しゃがみ動作なども必要に応じて確認します。
必要に応じて確認する動作
- 立ち方
- 歩き方
- 前屈動作
- しゃがみ動作
身体全体の中で、負担のかかり方を考える
身体は一つにつながっています。
一部分だけを見るのではなく、全体の中でどこに負担がかかっているのかを考えること。
腰痛を繰り返している方ほど、身体全体を見直してみることが大切です。
繰り返す腰痛でお悩みの方へ
腰だけでなく、身体全体の動きにも目を向けてみませんか?
31caratでは、身体の状態に合わせて、
負担のかかり方やケアの方法を一緒に考えていきます。
