8月はお盆休みや夏休みで、帰省や旅行など長時間の移動が増える時期です。
「車から降りた瞬間に腰が痛い」
「帰省してから腰が重だるい」
「長時間座っていると腰を伸ばしにくい」
このような症状を感じる方も多いのではないでしょうか。
長時間の移動で腰がつらくなる原因
長時間の運転や移動で腰がつらくなる原因のひとつが、同じ姿勢を長時間続けることです。
座っている時間が長くなると、股関節や背骨を動かす機会が少なくなります。
特に車の運転では、身体を大きく動かすことがほとんどありません。
同じ姿勢が続くことで腰まわりの筋肉が緊張し、「腰が固まったような感覚」や痛みにつながることがあります。
腰痛は「腰だけ」が原因とは限りません
また、意外と見落とされやすいのが「股関節」や「背骨」の柔軟性です。
身体を動かす際、腰だけが動いているわけではありません。
股関節や背骨など、それぞれの関節がバランスよく動くことで、身体への負担を分散しています。
そのため、腰が痛いからといって、「腰だけ」が原因とは限りません。
長時間の移動で意識したい腰痛対策
長時間の運転や移動をするときは、次のようなことを意識してみましょう。
- 休憩の際に車から降りて少し歩く
- 同じ姿勢を長時間続けない
- 股関節や背中を軽く動かす
- お尻を中心にストレッチをする
無理に身体を伸ばそうとするのではなく、痛みが出ない範囲で軽く身体を動かすことがポイントです。
痛くなってからではなく、普段から身体を整える
大切なのは、「痛くなってからケアする」だけではなく、痛みが出にくい身体の状態を普段からつくっておくことです。
長時間の移動だけでなく、普段から座っている時間が長い方や、運動不足を感じている方も、股関節や背骨など身体全体の動きを意識してみましょう。
薬院整体31caratの腰痛へのアプローチ
当院では、痛みがある部分だけを見るのではなく、姿勢や関節の動き、筋力、普段の生活習慣などを確認しながら、なぜ腰に負担がかかっているのかを評価していきます。
腰の痛みがあるからといって、必ずしも腰だけに原因があるとは限りません。
身体全体のバランスを確認しながら、一人ひとりの状態に合わせた施術やセルフケアをご提案します。
お盆休み・旅行後から腰痛が続いている方へ
お盆休みや旅行のあとから腰の痛みが続いている方は、「そのうち良くなるだろう」と我慢せず、一度身体の状態を確認してみるのもおすすめです。
長時間の運転や移動による腰の重だるさ、身体の動かしにくさなどが気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください。
薬院整体31caratでは、整体だけでなく運動やセルフケアも組み合わせながら、ご自身で身体を整えられる状態を目指してサポートしています。
